キャットスーツについて

キャットスーツ専門店 Ba2 RUBBER(バァニーラバー)公式 ONLINE SHOPが購入するための知識、素材など細かく解説します。 キャットスーツ販売店だから説明できる拘りをお伝えします。

キャットスーツとは?

まず生地の話をしていきましょう、一般的にキャットスーツは生地表面に光沢があるものを指します。 エナメル(PVC)、皮、合皮、ラバー(RUBBER)、ラテックス(LATEX)、他。 このような素材は生地表面の素材になり、生地の内側は違う素材からなるものもあります。

これらの生地で縫製した、全身にピッタリ、フィットさせるスーツの事をキャットスーツといい、基本的には顔、手、足は生地で覆われていないものが多くそのショップの拘りで足まで覆うもの、肩が出ているもの、胸元が開いているもの、いろいろキャットスーツの形がありキャットスーツ販売店ごとに表現方法は自由になります。 ですがキャットスーツには条件があります。身体にピッタリフィットし下半身はパンツであることは絶対条件です。 スカートで上半身がピッタリフィットしている物はキャットスーツとは呼べません。

キャットスーツと呼ぶ人がほとんどですが、まれにエナメルスーツやラバースーツと呼ぶ人もいます。

キャットスーツと呼ぶものは全て光沢がある生地のものを指し(まれにつや消しマッドな物も入ります) 生地の厚さもかなり重要で海で着るウエットスーツなど、生地が厚くてもキャットスーツとは呼ばず バイクのレース(MOTOGP)などレーサーが着ているレーシングスーツもキャットスーツとは呼びません。

生地の厚さが密接な関係をもたらし薄く身体にピッタリフィットする素材を使ったコスチュームがキャットスーツと名称されます。

ピッタリフィットしないものもキャットスーツといいますがフェティシズムの中では、いかに身体にフィットさせるかは重要なテーマになり身体にピッタリフィットさせることで女性も男性もよりセクシーな表現ができます。

キャットスーツの着用は難しい?

正直大変です。

ですが日常では絶対に着ないもの。大変なのは当たり前なのです。 ピッタリフィットするキャットスーツを着るのがどれだけ大変か、オリンピック競技の選手が水着を着るのに20分かかると表現している選手がいました。競泳用の水着もかなりフィットする構造になっているため、時間が掛かるのです。

キャットスーツも同様に急がずゆっくり手繰り寄せながら着ていくなかなか大変な作業になり時間も掛かります。 ですがその手間の先には自分に酔いしれるねっとりとした光沢、なんともいえない質感そんなキャットスーツを身にまとった自分が登場します。

大変なことも一つの醍醐味として考えて下さい。

Ba2 RUBBER(バァニーラバー)のキャットスーツはフェティシズムの方を対象にしていますがゆとりがいいというお客様を否定はしません、ゆとりがあるキャットスーツはしっかり動け可動範囲も広くなり着ていて疲れることもありません。 激しくプレイする方にはゆとりがあるキャットスーツもお勧めです。

ですが素人さんでもしっかり着用できるガイドを同封するので安心です。

初めて着る時が一番大変になります。

一回目は生地がまだ硬く伸びにくい状態で2回目、3回目と回数を重ねていくと生地がやわらかくなりスムーズに着用でき、着るスピードが速くなっていきます。

初めての方はBa2 RUBBER(バァニーラバー)が推奨する、キャットスーツ着用方法を参考にしてください。

着用イメージ

キャットスーツの名前の由来

キャットスーツと言われると、どう考えても猫のキャットを想像してしまいます。
ですが実は違い、ナマズのキャットフィッシュ(catfish)からきています。(諸説言い伝えはありますが)キャットスーツは黒の表現が一番メジャーでありナマズの黒くぬるぬる、テカテカしたイメージがピッタリはまり、そこからきているのでしょう。

エナメル(PVC)、ラバー(RUBBER)、どっちが人気か?

大きく分けてラバーキャットスーツとエナメルキャットスーツに分かれます。

人気があるのは、ラバーキャットスーツであり、エナメルキャットスーツはあまり人気がありません。

Ba2 RUBBER(バァニーラバー)の考えではラバーのほうが縦、横、斜めに伸び身体のラインにしっかりフィットし光沢剤(シリコンオイル、グロス)を塗ればかなり艶もでてキャットスーツフェチにはたまらない質感になると考えています。

エナメルは一般的には光沢があるものの一切伸びず、安い印象を与えてしまうからではないでしょうか?

エナメルにはランク(種類)がある

1、伸びないエナメル
2、一方向にしか伸びないエナメル
3、全ての方向に伸びるけど生地が薄いエナメル

こういうものを購入した人がエナメルキャットスーツよりもラバーキャットスーツのほうがより身体にフィットしセクシーだと感じエナメルキャットスーツよりラバーキャットスーツの方がいいと感じたのでしょう。

エナメルの素晴らしさを、取り戻そうとBa2 RUBBER(バァニーラバー)では生地選びに、かなり時間をかけました。

縦、横、斜め、すべてに伸びるエナメルの生地はないか、
エナメルの生地が薄くなく、厚い生地で高級感があり生地自体がしっかりしているものはないか、
かなりの時間を掛け探し、やっとの思いで辿り着くことが出来ました。

エナメルの生地に厚みがあり、縦、横、斜めに、しっかり伸びラバー生地に負けないと確信しています。
Ba2 RUBBER(バァニーラバー)ではエナメル生地と言ってしまうとどうしても安い生地を想像されてしまうので 独自の言い方で呼ぶ事にしました。

Ba2 RUBBER(バァニーラバー)全商品に用いる生地はエナメルラバーです。
なぜ?ラバーが生地の名前に入るの?と思った人がいると思います。

ラバーとは大きく分けてラバー(RUBBER)とラテックス(LATEX)に分かれます。

ラバーの性質とし、わずかな力で大きく伸び、引っ張る事を止めると瞬間的にもとに戻るゴム弾性をもつ物質の事をいいゴムの木から採取した天然ゴムからなるラテックス(LATEX)と石油などから化学的に合成する合成ゴムのラバー(RUBBER) に分けられます。
ラバーの定義で伸びる事、石油などから出来ている事からラバーという名称をいただきエナメルと組み合わせました。
安いエナメル生地との差別化を図っていきエナメルでもしっかり身体にフィットし、ラバーに負けない光沢があり、手入れが楽ということを証明しました。

キャットスーツ、ボンデージ、全頭マスク、サイズの選び方

一般的な洋服にはS,M,Lのサイズが存在し、肩幅や胸囲など表記がありますが Ba2 RUBBER(バァニーラバー)ではS,M,Lなどのサイズはありますが肩幅や胸囲などの表記はありません。
選ぶポイントとしては 身長と体重で自分の範囲内の物を選択して下さい。
キャットスーツ、ベーシックキャットスーツの商品ですが、ユニセックス(男女兼用)の展開になっています。
現在はキャットスーツ、ベーシックキャットスーツのみMW,LW、表記のサイズが存在します。

MW,LWとは何か?

身長は同じでも体重がM,Lでは着用出来るか心配というお客様の為のサイズになります。
MW,LWはBa2 RUBBER(バァニーラバー)独自の表示です。

プレミアムキャットスーツとキャットスーツ、ベーシックキャットスーツの違いは何か?

立体に縫製してあるものが、プレミアムキャットスーツ(ボンデージキャットスーツ、ボンデージも)になります。
キャットスーツ、ベーシックキャットスーツは一枚生地で縫製しているためシワは入りにくいのですがどうしても胸が潰れてしまい窮屈なこともありますが、プレミアムキャットスーツは立体縫製なのでキャットスーツ自体で身体を補正することが出来ます。
胸など出したいところは美しく出し、くびれるところはくびれる形になっている為身体を補正し美しく見せる作りになっています。

全頭マスクですがシワを出したくないのでかなり窮屈な作りになっています。
目が出ているタイプは目が引きつる事がある為1つ大きいサイズをお勧めしますが、タイトにきっちり被りたいのであればピッタリしたもので良いかと思います。
初めが一番きついので引きつりはありますが、回数を重ね着用すると生地が柔らかくなり顔と馴染んでいきます。

エナメルファッションの価格の違い

エナメル生地でどうしてここまで価格が違うのでしょうか?

海外(中国)での量産品で価格が抑えられているというのは分かりますが、キャットスーツでも5,000円代で購入できるのもあれば、30,000円を超える物もあります。
これには大きな理由があり第一に生地の価格が10倍以上違う事が言えます。
価格の安いキャットスーツの生地は薄く、縦、横、斜めに一切延びず身体にフィットしづらいのです。
一番安い価格より、もう少し高価なキャットスーツは、横には伸びるけど縦には伸びない、あるいは、縦には伸びるけど横には伸びない、などしっくりこない事が多いのではないでしょうか?

Ba2 RUBBER(バァニーラバー)の生地エナメルラバーはエナメル生地の中でも最高クラスを使用し、他のキャットスーツ販売店よりも良い物で納得頂けると思います。

キャットスーツの作り方(縫製)

縫製のこだわり

ラバーキャットスーツは特殊なボンドでラバーとラバーをとめて形を作り立体的に再現し、とても綺麗なラインのキャットスーツが完成します。
逆にBa2 RUBBER(バァニーラバー)の扱うエナメルラバー生地の縫製はミシンで縫う工程になります。
エナメルなので縫い直しが基本的には出来ません。
なぜなら一回縫ってしまうと穴が開き、ほどいてからもう一度やり直すことが極めて難しくアイロンもかけられないので縫製する作業の難しさ、かなりの技術が必要になります。
生地が伸びることも難易度を上げ、縫製中生地の粘りでミシンが進まなくなり、そこをカバーするため特殊なミシンと熟練された縫製職人の腕が必要になります。
Ba2 RUBBER(バァニーラバー)では縫製職人の教育に力を入れています。

なぜ受注生産なのか

エナメルラバー生地は生物と同じで縫製し保管しておくと生地がどんどん劣化します。
生地を傷ませない為、注文頂いてからの生産になります。
混み合いますとお待たせしてしまう恐れがありますので早めの注文でお願い致します。 工場のスタッフが丁寧にひとつひとつ縫製していきます。

ラバー生地とエナメルラバー生地のメリット、デメリット

着易さ

ラバーは着るときラバーと皮膚が滑らないため、身体にパウダーやオイルなどを塗り着用していきますが、 エナメルラバーは身体には何も付けず着用していくのでラバーよりは着用が楽に行えます。

生地の匂い

ラバーは風船のようなゴムの匂いがしますが、エナメルラバーはそこまで匂いはきつくありません。 ですがラバー特有の匂いに興奮する方も多数いると思います。

生地表面の光沢感

ラバーは初め光沢がなくシリコンオイルなどで光沢を出し育てる手間がかかり、 表面のシリコンオイルも周りにつき後片付けが大変な事もありますが、エナメルラバーは始めから光沢があるので購入しすぐに使え、周りにオイルが付く心配もありません。

生地の伸び率

ラバーの方がエナメルラバーより伸びはいいです。 ラバーとエナメルラバーともに言える事ですが、部屋が暑いと着用時かなり暑く、部屋が寒いと着用時かなり寒く、ダイレクトに外気温の影響をうけます。そこも第二の皮膚と言われる要因ではないでしょうか?

まとめ

Ba2 RUBBER(バァニーラバー)のサイトに訪問していただき有難うございます。 初めて知ること、見たことがない世界、いろいろ感じたとは思いますが、キャットスーツを一度着てもらえれば、そこには味わった事がない世界が広がっています。

裸よりセクシーで妖艶な世界を堪能してください。

着用イメージ